1.5次会をやると決めた時、意外と最初に悩んだのが招待状でした。

1.5次会って招待状は必要?



LINEだけで送っても大丈夫?
私自身もかなり迷いましたが、披露宴ほど堅苦しくない会だとしても、
ゲストにとっては『結婚式に招待される』という特別な出来事。
特に30代後半になると、友人たちも仕事や子育てで忙しく、
予定をかなり前から押さえている人も多いですよね。
だからこそ、きちんと招待状を送り、できるだけ早めに日程を伝えておくのがおすすめです。
今回は、
1.5次会に招待状は必要?
LINEやWeb招待状でも大丈夫?
いつ送る?
送る文章は?
そのまま使える例文
を、実体験をもとにまとめます。


1.5次会に招待状は必要?
1.5次会でも、招待状は出した方が安心
1.5次会といえども、結婚式であることには変わりません。
ゲストも、『結婚式なら招待状が届くもの』と思っている人が多いです。
だから、口頭やLINEで『来てね!』だけだと、



詳細が分からず不安



ほかに誰が来るか気になる



本当に呼ばれているのか心配
という人も意外と多い。
特に、久しぶりに会う友人や、会社関係の人を呼ぶ場合は、
きちんと招待状があった方が安心してもらえます。
紙の招待状じゃなくても大丈夫
最近は、紙の招待状だけでなく、LINEやメールで送れるWeb招待状を使う人も増えています。
親しい友人中心の1.5次会なら、Web招待状でもまったく問題ありません。
私たちもWeb招待状を使いました。
(ちなみに、結婚式にお呼びした会社の上司には紙の招待状を準備しました。)
Web招待状はスマホだけで自動で出欠管理ができるので、とてもラクでした。
30代後半になると、みんな忙しいので、手軽に回答できるWebの方がむしろ喜ばれると感じました。


1.5次会の招待状はいつ送る?
一般的には3カ月前。でも私たちは半年前に送った
一般的には、1.5次会の招待状は3カ月前くらいに送ると言われています。
でも、30代後半になると、
- 仕事
- 子どもの予定
- 家族の予定
- 旅行や帰省
など、みんな本当に忙しい。
だから私たちは、まず半年前に招待状を送りました。
『この日に1.5次会をやるので来てらえると嬉しい!』という気持ちを伝える意味で
早めに送っています。
実際、
『先に教えてもらえて助かった!』
『仕事の予定を調整できた!』
と言ってもらえたので、早めに伝えておいて本当によかったです。
回答締切は1カ月前に設定
出欠の締切は、1カ月前にしました。
料理や席次、会場への人数連絡があるので、1カ月前くらいがちょうどいいと思います。
ただ、絶対に忘れる人はいます…笑
だから、『返信ないな…』と思った人には、
『もしまだ予定分かってなかったら、また教えてね!』
くらいの軽い感じで、個別にフォローを入れました。
みんな忙しいので、返信がない=来たくない、ではないことがほとんど。
優しく声をかけると、意外とすぐ「忘れてた!ごめんね!」と返事をくれます。
招待状に入れておくべき内容
Web招待状を送る時は、ただURLだけを送るのではなく、必要な情報をきちんと入れておくことが大切です。
特に、友人は『誰が来るんだろう?』を意外と気にしています。
久しぶりの友人が多い会なら、
- 学生時代の友達も来るよ
- ○○ちゃんにも声をかけてるよ
- 同級生が多めだよ
とひとこと添えておくと、安心して参加しやすくなります。
自分が参加する側の気持ちになって、知りたいと思う情報は全て伝えましょう。
招待状に入れる項目一覧
招待状には、最低限これだけは入れておくのがおすすめです。
- 開催日時
- 会場名
- 会場の住所
- 電話番号
- アクセス
- 会場のホームページURL
- 地図
- 会費
- ドレスコード
- 出欠回答の締切日
- アレルギーの有無
- 会費制の場合、ご祝儀不要であること
- ゲストの服装
特に、1.5次会は会費制が多いので、
『ご祝儀は不要です』を入れておくと、ゲストも安心できます。
また、服装についても、『平服でお越しください』
だけだと少し分かりにくいので、
『堅苦しい会ではありませんので、服装は自由でお越しください』
くらいまで書いておくと親切です。


どんな会にしたいかも書いておくと伝わりやすい
1.5次会は、披露宴より自由だからこそ、『どんな雰囲気の会なのか』を伝えておくのがおすすめです。
私たちは、
- 堅苦しくない
- 久しぶりの友人とゆっくり話せる
- 同窓会みたいにワイワイしたい
- 着席ビュッフェでゆっくり過ごしてほしい
という会にしたかったので、そのことも招待状に書きました。
そうすると、ゲストも
『ちゃんとした披露宴なのかな?』 『どれくらいフォーマルなのかな?』
と悩まずに済みます。
実際に送った招待状の例文
そのまま使えるように、実際に送った内容に近い形で例文を載せます。
このたび結婚することになりました
つきましては 日頃お世話になっております皆様に 感謝の気持ちを込めて 心ばかりのウェディングパーティーを開催いたします
皆様と楽しい時間を過ごしたいと思っておりますので ぜひご出席いただけますと嬉しいです
【日時】 ○月○日(○) 受付 ○:○○〜 開始 ○:○○〜
【会場】 ○○レストラン 住所:○○ アクセス:○○ HP:○○
【会費】 ○○円
【回答締切】 ○月○日まで
なお 会費制のため ご祝儀などのお心遣いは不要です
堅苦しい会ではなく 皆様に気楽に楽しんでいただけるようにと考えております
服装もどうぞ自由にお越しください
お食事は着席でのビュッフェスタイルをご用意しております
ゆっくりと召し上がりながら 心地よい時間を過ごしていただけたら嬉しいです
皆様と笑顔あふれる時間をご一緒できますことを 心より楽しみにしております
LINEで送る時のひとこと例文
Web招待状のURLだけを送ると、少し事務的な印象になります。
だから、LINEで送る時は、ひとこと添えるのがおすすめです。
親しい友人向け
『突然だけど、このたび結婚することになりました! もし予定が合えば、ぜひ来てもらえたら嬉しいです☺️ 〇○ちゃんも来る予定だよ~!久しぶりに会えたら嬉しいなと思ってます! 詳細は下のURLから見てもらえると嬉しいです✨』
久しぶりの友人向け
『久しぶり!突然だけど、このたび結婚することになりました。 もしよかったら、1.5次会に来てもらえたら嬉しいです。 ○○ちゃんたちにも声をかけているので、同窓会みたいに集まれたらと思っています☺️』
まとめ
1.5次会でも、招待状は出した方が安心です。
特に30代後半になると、みんな仕事や子育てで忙しいので、できるだけ早めに伝えるのがおすすめ。
- 半年前に日程だけでも連絡
- 回答締切は1カ月前くらい
この流れだと、ゲストにも親切でした。
また、誰が来るのか、どんな会なのか、服装はどれくらい自由なのかまで書いておくと、
ゲストも安心して参加できます。
『結婚式っぽすぎるのは恥ずかしい。でも、みんなにちゃんとありがとうを伝えたい』
そんな1.5次会だからこそ、招待状も、少し肩の力を抜いた、でも丁寧な内容がちょうどいいと思います。







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