結婚式準備で最初に決めたいのは、細かい演出ではありません。
まずは、ふたりがどんな結婚式にしたいか。
そこをざっくり決めることが大切です。
とはいえ、最初からはっきり決めるのは難しいもの。
私も結婚式の1年前から準備を始めましたが、最初はかなり迷いました。
特に悩んだのは、このあたりです。
・リゾート婚にするか、地元で挙げるか
・家族だけにするか、友人も呼ぶか
・ゲストの負担をどこまで考えるか
・予算をどのくらいにするか
・自分たちらしい雰囲気をどう出すか
こうして書き出してみると、悩んでいた理由が見えてきました。

結婚式準備って考えることが多すぎる!!
結婚式準備は、会場、日取り、人数、予算、衣装、料理、装花など、決めることがたくさんあります。
さらに、招待状やムービー、引き出物、美容準備も必要です。
だからこそ、最初は大きな方向性だけで十分。
「何を大切にしたいか」が見えてくると、会場探しも進めやすくなりますよ!


結婚式準備で迷ったら、まず決めるべきこと
結婚式準備は1年前から始めると余裕が持てる
結婚式準備は、1年前から始めると安心です。
人気の式場や春・秋の結婚式は、予約が埋まりやすいもの。
特に、土曜日や大安は人気ですよね。
私たちは、約1年前から会場探しを始めました。
最初に大きく悩んだのは、リゾート婚か地元婚か。
ざっくり比べると、こんな違いがあります。
| 比較ポイント | リゾート婚 | 地元婚 |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 非日常感が出やすい | 親しみやすく落ち着く |
| ゲストの来やすさ | 移動・宿泊が必要になりやすい | 来てもらいやすい |
| 準備 | 旅行や宿泊の手配も必要 | 打ち合わせしやすい |
| 写真映え | 海や自然を背景にしやすい | 会場や街の雰囲気を活かせる |
| 向いている人 | 特別感を大切にしたい人 | ゲストの負担を減らしたい人 |
私たちは何度も比べた結果、リゾート婚を選びました。



すぐに決められなかったからこそ、早めに動いてよかった
迷いやすい人ほど、1年前を目安に動き出してみてください。
最初に決めるのは日取り・人数・予算・エリア
会場探しの前に、日取り、人数、予算、エリアを考えておくと楽です。
この4つが見えると、候補を絞りやすくなりますよ!
反対に、ここが曖昧だと検索しても迷いやすい。。。
最初に整理しておきたいことはこちら。
| 決めること | ざっくりでOKな内容 |
|---|---|
| 日取り | 春・秋・連休・大安など希望時期 |
| 人数 | 親族中心か、友人も呼ぶか |
| 予算 | ふたりで出せる金額の目安 |
| エリア | 地元、リゾート、遠方など |
| 雰囲気 | にぎやか、落ち着いた、写真重視など |
ここで大切なのは、完璧に決めすぎないこと。



最初は「仮」で大丈夫です。
たとえば、こんな感じで十分。
秋くらいに挙げたい
人数は30人前後
予算はできれば抑えたい
リゾート婚も気になる
家族中心の式にしたい
この段階で迷ったら、【相談無料】ゼクシィ相談カウンター
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自分たちだけで考えるより、条件を整理しやすくなります。


ふたりだけで進める前に親にも確認しておく
結婚式準備は、早めに親へ確認しておくと安心です。
ふたりの結婚式ではあります。
でも、親族を呼ぶなら家族の考えも関わってきます。
特に、次の内容は早めに聞いておきたいところ!
| 親に確認したいこと | 確認する理由 |
|---|---|
| 親族をどこまで呼ぶか | 人数や会場選びに関わる |
| 挙式場所の希望 | 遠方やリゾート婚では大切 |
| 日取りの希望 | 家族の予定を確認できる |
| 費用の考え方 | 後から揉めにくくなる |



準備が進んでから意見が出ると、変更が大変
会場や人数に関わることなら、なおさらですよね。



私たちも、リゾート婚に決める前に親へ確認しました
早めに話しておいたことで、気持ちがかなり楽に。
親の不安も聞けたので、準備もしやすかったです。
ふたりで大枠を話し合ったら、親にも軽く相談してみてください。
あとから揉めるより、最初に話す方がずっと楽です。
会場探しで迷ったら比較するポイントを決める
会場探しで迷うときは、見るポイントを先に決めておくのがおすすめです。
写真だけで選ぼうとすると、どの会場も素敵に見えます。
私も、見れば見るほどわからなくなりました。
そんなときは、次のポイントで比べると整理しやすいです。
| 見るポイント | チェックしたいこと |
|---|---|
| アクセス | ゲストが来やすい場所か |
| 雰囲気 | 自分たちの好みに合うか |
| 料理 | ゲストに喜んでもらえそうか |
| 費用 | 見積もりが予算内か |
| スタッフ | 相談しやすい雰囲気か |
| 持ち込み | 衣装や小物を持ち込めるか |
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一度にいろいろな会場の話を聞けたので、違いが見えやすかったです。
会場探しは、候補を増やすより絞ることが大切。
比較ポイントを決めておくと、迷いすぎを防げます。
結婚式準備の全体スケジュール【時期別やることリスト】
結婚式準備は、時期ごとに分けるとわかりやすくなります。
全部のやることを一気に考えると大変です。
でも、時期別に見ると「今やること」が見えてきます。
まずは、全体の流れをざっくり見ておきましょう。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 12〜10ヶ月前 | イメージ作り、会場探し、日取り検討 |
| 9〜6ヶ月前 | 式場決定、衣装探し、ゲスト候補整理 |
| 5〜3ヶ月前 | 招待状、料理、装花、演出の打ち合わせ |
| 2〜1ヶ月前 | 席次表、引き出物、美容準備 |
| 直前 | 持ち物、支払い、当日の流れを確認 |
最初にざっくりでもスケジュールを立てておくこと。
これだけで、直前の大変さはかなり変わります。
12〜10ヶ月前|式のイメージを固めて会場探しを始める
12〜10ヶ月前は、結婚式の大枠を決める時期です。
まずは、ふたりがどんな一日にしたいかを考えてみてください。
きれいに言葉にできなくても大丈夫です。
この時期に考えたいのは、次のようなこと。
どのエリアで挙げたいか
何人くらい呼びたいか
予算はどれくらいか
家族中心か、友人も呼ぶか
挙式と披露宴をどうするか
リゾート婚も候補に入れるか
私たちはこの時期に、【相談無料】ゼクシィ相談カウンター
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実際に話を聞くと、会場ごとの違いがわかりやすかったです。
写真だけでは見えないこともあります。
費用感や準備の流れを聞けたのは大きかったです。
12〜10ヶ月前は、情報を集めるだけで終わらせないこと。
ふたりの希望を整理して、会場探しを始めるタイミングです。
9〜6ヶ月前|式場決定・衣装探し・ゲスト候補を整理する
9〜6ヶ月前は、式場を決めて準備を進める時期です。
式場が決まると、日取りが確定します。
そこからドレス、招待状、ゲストへの案内も動き出しますよ。
この時期にやることはこちらです。
| やること | ポイント |
|---|---|
| 式場を決める | 日取り・人数・予算を確認 |
| ドレス探しを始める | 事前に好みを調べておく |
| ゲスト候補を出す | 親族・友人を分けて考える |
| 宿泊や交通を考える | 遠方ゲストがいる場合は早めに |
| 前撮りを検討する | 希望時期があるなら早めに予約 |
私たちは9ヶ月前から衣装探しを始めました。
ここで感じたのは、事前準備の大切さです。
ドレスショップに行ってから探すと、かなり迷います。
どのドレスも素敵に見えるんですよね。
衣装探しの前に、インスタで見ておくとよかったものはこちらです。
- 好きなドレスの形
- 苦手な雰囲気
- 髪型のイメージ
- ブーケの色味
- アクセサリーの雰囲気
- 写真全体のテイスト
ざっくりでもイメージがあると、相談しやすくなります。
リゾート婚の場合は、ゲストの衣装準備も忘れないように!
かりゆしウェアやレンタル衣装を使うこともあります。
サイズ選びも大切なポイント。
事前に借りて、ゲストに着てもらうと安心です。
5〜3ヶ月前|招待状・演出・料理・装花の打ち合わせが始まる
5〜3ヶ月前は、具体的に決めることが増える時期です。
招待状、料理、装花、演出、写真、ムービー。
当日の流れも、少しずつ形になっていきます。
この時期に決めることをまとめると、こんな感じです。
| 項目 | 決めること |
|---|---|
| 招待状 | 送る相手、文面、発送時期 |
| 料理 | コース内容、ドリンク、子ども料理 |
| 装花 | 高砂、ゲストテーブル、色味 |
| 演出 | ケーキ入刀、手紙、ムービー |
| 写真・動画 | 撮影範囲、データ、アルバム |
| BGM | 入場、乾杯、退場などの曲 |
この時期は「なんとなく素敵」だけでは進みません。
どれにするかを、ひとつずつ決める必要があります。



私たちはここで少し安心してしまい、細かい準備を後回しに!
あとで焦ることになるので、早めに進めるのが本当に大事です。
2〜1ヶ月前|席次表・引き出物・美容準備を仕上げる
2〜1ヶ月前は、仕上げの時期です。
ゲストの出欠がそろい、人数が確定します。
席次表、引き出物、プチギフトも決めやすくなる頃です。
この時期にやることはこちら。
| やること | 注意点 |
|---|---|
| 席次表を作る | 親族の席順は親にも確認 |
| 引き出物を決める | 贈り分けが必要か考える |
| プチギフトを選ぶ | 数量と納期を確認 |
| 美容準備をする | 直前に詰め込みすぎない |
| 最終見積もりを見る | 追加料金を確認 |
| 当日の流れを確認 | ふたりで共有しておく |
席次表は、思ったより時間がかかります。
親族の席順や友人同士の関係など、気を使うことが多いからです。
美容も、この時期に仕上げたいところ。
- ヘアカラー
- ネイル
- まつ毛
- シェービング
- エステ
- 姿勢ケア
ただし、直前に詰め込みすぎるのはおすすめしません。
肌荒れや疲れにつながることもあります。
2〜1ヶ月前に余裕を持つには、前の時期が大切です。
早めに進めておくほど、直前の気持ちが楽になりますよ。
結婚式直前|持ち物・当日の流れを確認する
結婚式直前は、新しい準備を増やさないことが大切です。
この時期は、確認に集中しましょう。
持ち物、支払い、当日の流れを見直します。
直前チェックリストはこちらです。
| チェック項目 | 確認すること |
|---|---|
| 持ち物 | 指輪、衣装小物、手紙、受付グッズ |
| 当日の流れ | 集合時間、移動、進行 |
| ゲスト対応 | お礼、交通、宿泊案内 |
| 美容 | ネイル、ヘアカラー、肌の状態 |
| 宿泊準備 | 前泊や移動に必要なもの |
私たちは、リゾート婚だったので、事前にウエルカムグッズの発送が必要。
発送にも時間がかかることを忘れていて、とてもバタバタしました!
直前は、頑張る時期ではなく整える時期。
1〜2週間前には、大きな準備を終わらせておくと安心です。
結婚式準備で多い失敗と後悔しないためのポイント
結婚式準備は、先に失敗例を知っておくと安心です。
多くの失敗は、事前に知っていれば防げます。
特に注意したいのは、式場選び、見積もり、人数、スケジュールです。
よくある失敗をまとめると、次の4つです。
| 失敗しやすいこと | 後悔しないためのポイント |
|---|---|
| 式場を即決する | いくつか比較してから決める |
| 初回見積もりだけで判断する | 上がりやすい項目も見る |
| ゲスト人数が曖昧 | ざっくり人数を出しておく |
| 準備を後回しにする | 最初に予定を立てる |
私も準備中に何度も思いました。
「もっと早くやればよかった」
「最初に聞いておけばよかった」
「ここまで大変だと思わなかった」
これから準備するあなたには、同じ思いをしてほしくありません。
大本命の式場を最初に見学して即決しない
大本命の式場を、最初に見学して即決するのは注意です。
比較する前だと、判断がむずかしいからです。
最初の見学では、何を見ればいいかもわかりにくいもの。
式場見学では、次のポイントを確認しておきましょう。
| 見るところ | チェックポイント |
|---|---|
| チャペル | 雰囲気、広さ、写真映え |
| 披露宴会場 | 人数に合う広さか |
| 料理 | 味、見た目、ランク |
| スタッフ | 話しやすさ、提案力 |
| 見積もり | 含まれている内容 |
| 持ち込み | 衣装、小物、ペーパー類 |
私たちも、写真だけで「ここ素敵」と思う会場がありました。
でも、いくつか比べると印象が変わります。
アクセス、ゲストの過ごしやすさ、費用の上がりやすさ。
写真では見えない部分が、たくさんありました。
式場見学は、いくつか比べてから決めるのがおすすめです。
迷ったら、見学前に無料相談で候補を絞るのもありですよ。
私はゼクシィの無料相談にとても助けられたのでイチオシします!!
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初回見積もりだけで予算を判断しない
初回見積もりだけで、予算内だと安心しない方がいいです。
結婚式の費用は、後から上がりやすいからです。
最初の見積もりは、最低限の内容で作られることもあります。
特に上がりやすい項目はこちらです。
| 項目 | 上がりやすい理由 |
|---|---|
| 料理 | ランクアップしやすい |
| ドリンク | 種類を増やすと追加になる |
| 衣装 | 気に入ったドレスが差額になる |
| 装花 | ボリュームを出すと高くなる |
| 写真・動画 | データやアルバムで追加が出やすい |
| 引き出物 | ゲスト人数で金額が変わる |
| ヘアメイク | リハーサルやお色直しで追加もある |
私たちも、見積もりを見るのが難しかったです。
特にドレスで大幅なコストアップに!!
でも、素敵なドレスを試着した後だと、どうしても譲れなくなりました。
ドレスを試着する前に、いくらなのかを確認することをおすすめします笑
見積もりは比較と内容確認が大切です。
会場によって見積もりに入っている内容が違います。
予算で後悔しないためには、初回見積もりだけで決めないこと。
最終的に上がりそうな項目まで見ておきましょう。
ゲスト人数を曖昧にしたまま会場を選ばない
ゲスト人数は、会場探しの前にざっくり決めておきましょう。
人数によって、選べる会場が変わります。
会場の広さ、料理の数、引き出物の数も変わるからです。
まずは、次のように分けて考えると整理しやすいです。
| ゲストの種類 | 考えること |
|---|---|
| 親族 | どこまで呼ぶか親に確認 |
| 友人 | 本当に呼びたい人を整理 |
| 職場 | 呼ぶか呼ばないかを決める |
| 遠方ゲスト | 交通・宿泊の負担を考える |
| 子ども連れ | 席や料理の配慮が必要 |
特にリゾート婚では、人数がとても大切です。
ゲストの交通、宿泊、衣装準備も関わってきます。
最初から確定しなくても大丈夫。
「親族中心で20人くらい」
「友人も呼んで40人くらい」
このくらいでいいので、目安を出しておきましょう。
ゲスト人数が見えると、会場も費用も考えやすくなります。
準備期間に余裕があると思って後回しにしない
結婚式準備で一番後悔したのは、後回しにしたことです。
時間があると思っていると、最後にかなり焦ります。
会場とドレスが決まると、一度安心してしまうんですよね。
でも、実際にはまだまだ準備があります。
後回しにしやすいものはこちらです。
| 後回しにしやすい準備 | 早めにやるべき理由 |
|---|---|
| プロフィールムービー | 写真選び・動画作成に時間がかかる |
| BGM | CDを準備する必要がある |
| 両親への手紙 | 気持ちの整理に時間がかかる |
| 両親へのプレゼント | 意外と決められない |
| ウェルカムスペース | 小物集めに時間がかかる |
| 高砂まわり | イメージを固めるのが大変 |
私たちは、ドレスを決めたあとに中だるみしました。
「大きなことは終わった」と思ってしまったんです。
その結果、最後に一気に焦りました。
動画、高砂、プレゼント、手紙の準備が重なったからです。
やることが増えると、ふたりとも余裕がなくなります。
イライラして、喧嘩することも多くなりました。
しかも前日のホテルでも準備。
せっかくの夜ご飯も、ゆっくり楽しめませんでした。
今なら、最初にスケジュールを立てておくべきだったと思います。
「いつまでに何を決めるか」だけでも、かなり違いますよ。
まとめ|結婚式準備は「早めに整理すること」がいちばん大切
結婚式準備で大切なのは、最初から完璧に決めることではありません。
まずは、ふたりがどんな結婚式にしたいのか。
そこをざっくり整理することが、準備を進める第一歩です。
結婚式は、思っている以上に決めることが多いです。
会場、日取り、人数、予算、衣装、料理、装花。
さらに、招待状、引き出物、ムービー、美容準備もあります。
だからこそ、頭の中だけで考えるより、書き出すことが大切。
見える形にすると、迷っている理由もわかりやすくなります。
この記事で大切なポイントをまとめると、次の通りです。
① 結婚式準備は、1年前から始めると余裕が持てる
② 最初に決めたいのは、日取り・人数・予算・エリア
③ 早めに親へ確認しておく
④ 会場探しは、写真だけでなくアクセスや費用も見る
⑤ ムービー、手紙、プレゼントは後回しにしすぎない
結婚式準備は、早めに動くほど気持ちに余裕が生まれます。
焦って決めるより、少しずつ進めた方が楽しめますよ。
もし会場探しで迷っているなら、【相談無料】ゼクシィ相談カウンター
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ふたりの希望を整理したり、会場候補を絞ったりするきっかけになります。



準備の時間も、結婚式の大切な思い出の一部
あなたが無理なく、ふたりらしい結婚式を迎えられますように。









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