【TOEIC対策】おすすめアプリはこれ!600点→900点に上げた勉強法

【TOEIC対策】おすすめアプリはこれ!600点→900点に上げた勉強法

新社会人のみなさん、会社生活には慣れてきましたか?

毎日新しいことばかりで、覚えることも多いし、気を遣うことも多い。
仕事が終わる頃にはクタクタで、「家に帰ったら何もしたくない…」という日もありますよね。

そんな中で、「TOEICの点数が必要」「英語を勉強した方がいいかも」と思っていても、
なかなか手が回らない人も多いと思います。

でも、昇進や異動、転職を考えると、TOEICの点数はやっぱり気になる。

私もまさにそうでした。

会社でTOEICのスコア提出が必要になって、最初に受けたときは600点台
「英語が苦手なわけじゃないのに、全然できない…」
「参考書を買っても続かない…」
「文法なんて、学生の頃からずっと苦手…」

そんな状態で、何年も600点台をうろうろしていました。

特に文法が苦手で、Part5を常に当てずっぽう笑

でも、そんな私がスタディサプリを使い始めてから、一気に点数が伸びました。

最終的には、600点台→900点台に。
しかも、使った教材はスタディサプリだけ。

今日は、英語がそこまで得意じゃなかった私が、どうやって点数を上げたのか。
社会人でも続けられた勉強法を、できるだけリアルに書いていきます。

HPはこちらから!無料体験もできるのでお気軽に始められます。

目次

TOEIC600点台で止まっていた頃の私

600点台の頃の私は、とにかく「英語を勉強しているつもり」でした。

とりあえず英語勉強用のノートとペンを買う
本屋で評判の参考書をたくさん買う
YouTubeで勉強法を検索する

でも、結局続かない…

この繰り返し。

特に社会人になると、勉強時間をまとまって取るのが本当に難しい。

平日は残業もあるし、帰宅してご飯を食べたらもう22時。
そこから机に向かう気力なんて残っていませんでした。

休日にまとめて頑張ろうと思っても、1日で何時間も勉強するのはしんどい。
結局、「また今週も何もできなかった…」と自己嫌悪。

そして何より、私は文法が本当に苦手でした。

学生の頃から、「なんとなく」で英語をやってきたので、文法の基礎が抜けていたんです。

だから、いきなり問題集を解いても、なぜ間違えたのか分からない。
「なんとなくこっちかな」で解いて、また間違える。

ずっと、その繰り返しでした。

私がスタディサプリを選んだ理由

そんな私がスタディサプリ ENGLISHを始めたきっかけは、「通勤時間でできそう」と思ったから。

正直、最初はそこまで期待していませんでした笑

でも、参考書みたいに机に向かわなくていい。
スマホひとつでできる。 しかも1回3〜5分くらいで区切られている。

これなら、

  • 通勤電車
  • お昼休み
  • 寝る前の10分

みたいな、すきま時間で続けられるかもしれないと思ったんです。

実際に始めてみたら、これが本当に良かった。

私が使っていたのは、スタディサプリTOEIC対策コースの「ベーシックプラン」

TOEICって、単語を覚えるだけではなかなか点数が上がりません。

なぜかというと、TOEICは問題形式に慣れることがすごく大事だから。

似たような問題、似たような言い回し、似たようなひっかけが何度も出てきます。
だから、「この形の問題なら、ここを見ればいい」
「この会話なら、この流れだな」
と瞬時に分かるようになるまで、何度も繰り返すことが近道でした。

スタディサプリは、TOEIC L&R TESTのPart1〜7すべてに対応しています。

初心者向けに、各パートの解き方から動画で教えてくれるので、
「TOEICってそもそも何をやればいいの?」という人でも始めやすい。

特に私が感動したのが、関正生先生の「神授業」

1本5分くらいの短い動画なのに、

  • なぜその答えになるのか
  • TOEICでよく出るパターン
  • 時間内に解くコツ

をすごく分かりやすく説明してくれる。

文法が苦手だった私でも、「あ、そういうことだったのか!」と思えることが本当に多かったです。

参考書だと3ページ読んでも頭に入らなかったのに、動画だとスッと理解できる。

特にPart5の品詞問題や時制は、スタディサプリでかなり変わりました。

スタディサプリの料金とプランの違い

スタディサプリTOEIC対策コースの料金はこちら

プラン特徴料金
ベーシックプランアプリで自分のペースで勉強。動画・問題演習・シャドーイング・ディクテーション全部使える月額3,278円(税込)

私が使っていたのはベーシックプランです。

社会人って、勉強時間が取れないというより、
「今日は何をやろう…」と迷って終わってしまうことが多い。
でもスタディサプリは、アプリを開くとそのまま問題を解けるので、迷う時間がない。

私は毎日、

  • 通勤で文法動画
  • 昼休みにPart5
  • 家でリスニング

という感じで、ベーシックプランだけを使っていました。

詳細は、こちらから見れます↓

まずは徹底的に文法をやり直した

私が最初にやったのは、とにかく文法。

単語を覚えるより先に、スタディサプリのPart5対策を何回も繰り返しました。

なぜかというと、600点台の頃って、「英語が読めない」のではなく、
「文のルールが分からない」ことが多かったから。

例えば、

  • 動詞が必要なのか
  • 副詞なのか形容詞なのか
  • 時制が何なのか

これが分かるだけで、Part5の正答率がかなり変わる。

私は通勤時間に、毎日15〜20分くらい文法動画を見ていました。

最初は同じ動画を3回、4回と繰り返し。

動画を見ていると、不思議と何度も聞いているうちに、頭に入ってくる。

特に、

  • 品詞問題
  • 時制
  • 前置詞
  • 接続詞

このあたりを重点的にやったら、「前より問題が読めるかも」と感じる瞬間が増えてきた。

だんだんと理由を持って解けるようになっていました。

次にやったのは、リスニングと音読

リスニングにおすすめするのが、シャドーイングです。

TOEICで800点、900点を目指すなら、「英語を英語のまま理解する力」が必要になってきます。

私は最初、聞こえた英語を頭の中でいちいち日本語に訳していました。

でも、それだと遅い。
長文を訳して読んでいると時間がなくなります。

だから途中から、「英語を英語のまま理解する」ことを意識しました。

その練習にすごく役立ったのが、スタディサプリスタディサプリ ENGLISHのシャドーイング機能。

シャドーイングというのは、
流れてきた英語のあとを追いかけて、そのまま声に出す勉強法です。
文章は見ずに、聞こえた音だけを頼りに発音する。

最初は悲しいくらいに全然できません…笑

「え、早すぎる」「何言ってるのか分からない」と思う。
でも、同じ問題を何回も、何回も繰り返しているうちに、少しずつ聞こえるようになってくる。

私が意識していたのは、聞き取れたで終わらせないこと。

どこを聞いても、どこを読んでも、内容がすぐ分かるくらいまで、その問題を自分のものにする。

TOEICって、本当に似たような問題が何度も出ます。
だから1つの問題を完璧に理解する方が、何十問も中途半端に解くより効率が良かった。

私は、気に入った問題を3日くらい繰り返していました。

  • 1日目:普通に解く
  • 2日目:聞きながらシャドーイング
  • 3日目:スラスラ言えるまで繰り返す

すると、本番でも「あ、このパターン前にやった!」となることが増えてきたんです。

さらに、スタディサプリにはディクテーション機能もあります。

聞こえた英語を、アプリのキーボードでそのまま打ち込む勉強法です。

これをやると、「聞こえていたつもりだったけれど、actually が聞き取れてなかった」
「複数形の s を落としていた」みたいに、自分の弱点がよく分かる。

リスニングって、ただ聞き流しているだけでは伸びません。

  • シャドーイング
  • ディクテーション
  • 同じ問題を繰り返す

これをやるようになってから、最終的に900点まで伸びました。

あと、リスニングで意外と忘れてはいけないのが、問題文を先に読むこと。

音声が流れる前に、選択肢や設問にサッと目を通しておく。
そうすると、「これは会議の話かな」「誰がどこに行く話かな」と、聞くポイントが分かります。

逆に、何も読まずに聞き始めると、「え、今なんの話だった?」で終わってしまう。

私は、速読が苦手だったので、通勤時間にPart3・4の設問だけを読む練習もしていました。

問題文を素早く読めるようになると、リスニングもかなり楽になります。

社会人におすすめしたい、私の勉強スケジュール

まず決めたのは「毎日やる」こと

正直に言うと、600点→900点まで上げるには、それなりに勉強時間は必要でした。

やっぱり目標を達成しようと思うと、私は1日2時間くらいはやっていました。

語学って、少し間が空くだけで勘が鈍るんですよね。
「昨日までは聞こえていたのに、3日空いたら全然分からない…」みたいなことが本当にある。

だから私は、土日も含めて、できるだけ毎日やるようにしていました。

1日2時間は、細切れで積み上げる

とはいえ、社会人でいきなり2時間机に向かうのは難しい。 私もそんな集中力はありません笑

だから、細切れで積み上げるを意識していました。

私は通勤時間が長くて、毎日電車に30分くらい乗っていたので、その時間を全部TOEICに使っていました。

  • 朝の通勤:文法動画・英単語 30分
  • 昼休み:問題演習30分
  • 夜:リスニング・シャドーイング 30分、問題演習 30分

最初の1か月は伸びなくても気にしない

移動中や昼休みって、なんとなくSNSを見て終わってしまうことが多い。
でも、その時間を少しだけアプリに変えるだけで、1か月後、2か月後にかなり差が出ます。

語学の勉強って長期戦なので、1か月やったくらいでは、
「本当に意味あるのかな」「全然変わってない気がする」と思う時期が必ずあります。

私も、最初の1か月はほとんど手応えがありませんでした。

でも、そこでやめずに、短期集中で一気に続けた。

私は「3か月だけ本気でやる」と決めて、その間は毎日スタディサプリを開いていました。

すると、2か月目くらいから急に、

  • 問題が前より読める
  • 聞き取れる単語が増える
  • Part5が勘じゃなくて解ける

という感覚が出てきたんです。

TOEICは「形式に慣れる」のがいちばん大事

TOEICって、結局いちばん大事なのは形式に慣れること

単語を覚えるだけでは、点数はなかなか伸びません。
TOEIC独特の問題の出方、時間配分、引っかけ方に慣れて、
「このパターン見たことある!」を増やしていくことが近道です。

関先生の5分動画が、文法嫌いの私に合っていた

その点、スタディサプリはTOEIC形式の問題を徹底的に練習できます。

しかも、問題を解いて終わりではなくて、
関正生先生が「なぜその答えになるのか」「どこを見れば一瞬で解けるのか」を解説してくれる。

動画は1本5分くらい。
短いので、忙しい日でも「1本だけなら見ようかな」と思えるし、
不思議とそのまま2本、3本と見続けちゃいます笑

通勤時間は「TEPPAN英単語・熟語」をひたすらやった

あと、通勤時間にかなり使っていたのが、「TEPPAN英単語・熟語」

これは、スタディサプリの中に入っている単語帳みたいな機能です。

TOEIC900点レベルまでの頻出単語や熟語が入っていて、4択クイズ形式でどんどん解ける。

普通の単語帳って、開くだけで眠くなりません?
でもこれはゲームみたいにサクサク進むので、電車の中でも続けやすかった。

私は、朝の電車で10分だけでも必ず単語をやっていました。

最初は全然分からなかった単語も、毎日見ているうちに、問題を読んだ瞬間に意味が浮かぶようになる。

TOEICって、結局「見たことがある単語」がどれだけ増えるかで、
読むスピードも聞くスピードもかなり変わります。

3か月続けたら、900点を超えた

そして、その積み重ねで、ずっと夢だった900点を超えることができました。

結果を見た時は、本当にうれしかった。

600点台でずっと止まっていた頃は、
「900点なんて、自分には無理」と思っていたのに、ちゃんと届いた。

だから今、点数が伸びなくて悩んでいる人にも、「本当に変われるよ」と伝えたいです。

スタディサプリは無料体験もあるので、
実際に使ってみて、「自分には合わないな」と思ったら、その時点でやめれば大丈夫。

でももし今、

  • TOEICをどう勉強したらいいか分からない
  • 参考書が続かない
  • 仕事が忙しくて勉強時間が取れない

と思っているなら、一度試してみる価値はあると思う。

「いやいや、無料体験なんてまだ早いよ…」と思うかもしれませんが、
始めてみたら、通勤時間や昼休みだけでも意外と変われるのでまずは一歩踏み出してみましょう!

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まとめ|600点台で悩んでいるなら、まずはアプリで始めてみて

600点台の頃の私は、「英語は苦手ではないけれど、好きではない」と思っていました。

でも実際は、勉強の仕方が合っていなかっただけ。

特に、

  • 仕事が忙しい
  • 文法が苦手
  • 参考書が続かない
  • まとまった勉強時間が取れない

そんな社会人こそ、スタディサプリはかなり向いていると思います。

私自身、600点台から900点台まで、ほぼスタディサプリだけで上げることができました。

もちろん、最初から順調だったわけじゃない。
眠くて何もしない日もあったし、「もう無理かも」と思ったことも何度もありました。

でも、毎日少しずつ続けたら、ちゃんと点数は伸びる。

もし今、「TOEIC、何をやればいいか分からない」と悩んでいるなら、
まずは通勤時間の5分から始めてみてください。

600点台で止まっていた私でも変われたから、大丈夫です。

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