【日焼け止めPAとは?】SPF30・50の違いと自分に合う選び方を徹底解説

日焼け止めのPAとは?自分に合う日焼け止め選び方を解説

SPF50+・PA++++を使っているけれど、
肌に負担になっていない?

毎年、日焼け止めを買うたびに思っていました。

私は昔、とりあえず一番強そうなものを選んでいたタイプ。
SPF50+なら絶対安心だと思って、真夏だけでなく春も秋も、毎日同じものを塗っていました。

でも実際は、強ければ強いほどいいわけではありませんでした。

乾燥しやすかったり、なんだか肌が疲れた感じがしたり。
ベタつくのが嫌で塗る量が減ってしまって、結局ちゃんと紫外線対策できていなかったことも…。

アラフォーになった今は、
「今日はどのくらい外にいる?」
「通勤だけ?1日レジャー?」で選ぶようになってから、かなり快適になりました。

この記事では、

日焼け止めのPAとは何か
SPF30と50の違い
通勤・買い物・レジャー別のおすすめ目安
強い日焼け止めを選べばいいわけではない理由

をできるだけわかりやすくまとめます。

敏感肌さん必見の内容です!

2026年最新日焼け止めや、効果的な塗り方を知りたい方はこちらの記事もおすすめです♡

目次

PAとは?まず知っておきたい | シワ・たるみにつながる紫外線

PAは、UVAを防ぐ力の目安です。

UVAは、窓ガラスを通り抜けて肌の奥まで届く紫外線

じわじわとシミ・シワ・たるみの原因になりやすいのが特徴です

しかも、曇りの日や家の中でも浴びています。

私は以前、「今日は家から出ないし大丈夫」と思って何も塗らずに過ごしていたのですが、
窓際で仕事をする日が続くと、なんとなく頬のくすみや乾燥が気になるように。

そこから“家の中でもPAは意識した方がいい”と実感しました。

PAの見方

  • PA+:UVAを防ぐ力は弱め
  • PA++:ちょっとした外出向け
  • PA+++:通勤や買い物など普段使い向け
  • PA++++:長時間外にいる日向け

通勤や買い物ならPA+++、1日外にいる日や旅行、
運動会、テーマパークならPA++++を選ぶことが多いです。

SPF30と50の違いは?

SPFは、UVBを防ぐ力の目安です。

UVBは、肌が赤くなったりヒリヒリしたりする“日焼け”につながる紫外線

よく見かけるSPF30とSPF50の違いを簡単にまとめると、こんなイメージです。

SPFおすすめのシーン
SPF30通勤、買い物、家の近所、短時間の外出
SPF50・50+レジャー、旅行、海、スポーツ、長時間外にいる日

毎日会社に行くだけの日までSPF50を使う必要はない人も多いです。

私は会社と家の往復だけの日は、
SPF30〜35くらいの軽いものに変えたら、肌がラクになった感じに。

逆に、夏のディズニーや旅行の日に軽い日焼け止めだけで出かけたときは、
夕方には顔が赤くなって後悔…。その日以来、使い分けるようにしています。

強い日焼け止めを選べばいいわけではない理由

「どうせならSPF50+・PA++++を毎日使った方がいいのでは?」と思いますよね。

私もそう思っていました。

でも実際は、

ベタついて量が減る
白浮きが気になる
乾燥してメイクが崩れる
肌が疲れた感じがして続かない

ということが起こりやすく、ちゃんと必要量を塗れない方がもったいないんです。

日焼け止めは、少ししか塗らないと表示どおりの効果が出にくくなります。

だからこそ、自分が毎日ちゃんと塗れるものを選ぶことが一番大切。

私は、

  • 平日:軽くて塗りやすいもの
  • 休日の外出:少ししっかりめ
  • 真夏のレジャー:SPF50+・PA++++

の3パターンで分けています。

シーン別|日焼け止めの選び方

通勤・会社の日

SPF30〜35
PA++〜+++
ベタつきにくい
メイク前に使いやすい

朝って、本当に時間がないですよね。

私も通勤前は、メイク・ヘアアイロン・着替えでバタバタ。
だから、乳液みたいにスッと伸びるものしか続きませんでした。

買い物・カフェ・休日のお出かけ

SPF35〜50
PA+++
崩れにくさも重視

少し長く外にいる日は、通勤用よりひとつ上のものがおすすめ。

海・旅行・運動会・テーマパーク

SPF50+
PA++++
汗・水に強い
塗り直ししやすい

「絶対焼けたくない日」は、朝だけでなく塗り直し前提で選ぶのが大事です。

よくある質問

家の中でも日焼け止めは必要?

窓際で過ごすことが多い人や、在宅ワークで日中ずっと明るい部屋にいる人は、
PA付きの日焼け止めを塗っておくのがおすすめです。

曇りの日も塗るべき?

曇っていても紫外線は届いているらしい。
特にUVAは天気に関係なく降り注いでいるので、曇りの日こそ油断しない方が安心!!

去年の日焼け止めは使っていい?

開封して1年以上経っているものは、劣化している可能性があります。
においや質感が変わっていたら、新しいものに替えるのがおすすめ!

まとめ

日焼け止めは、一番強いものを選ぶより、今日の予定に合ったものを選ぶ方が続きます。

  • 通勤や普段使いならSPF30〜35、PA++〜+++
  • 長時間外ならSPF50+、PA++++
  • ベタついて塗れなくなるなら、少し軽いものに変えてOK

私自身、SPF50+しか使っていなかった頃より、今の方がちゃんと毎日続けられています。

無理せず、自分が気持ちよく塗れる1本を見つけてくださいね。

もし、うっかり日焼けしてしまったらこちらのシートマスクおすすめなので参考にしてください♡

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