日焼け止めの正しい塗り方|必要量・順番・塗り直し方法まで解説

日焼け止めの塗り方を解説

私は、日焼け止めが大の苦手です笑

ベタベタするし、なんだか肌が重たい。
夕方になると「肌、疲れてない…?」って感じるし、
朝せっかくスキンケアしたのに、
そのあと日焼け止めを塗るだけで全部台無しになる気がして。

だから昔は、

「今日は家にいるし、いっか」
「ベタつくから少なめでいいよね」
「どうせ夕方には落ちてるし…」

って、かなり適当に塗っていました。

でも30代後半になってから、
未来の自分の肌のことを考えるようになって。

若い頃って、多少焼けても戻るんですよね…
でも今は、紫外線を浴びた日の疲れが、そのまま顔に残る感じがする。

だからこそ、日焼け止めはちゃんと塗りたい。
でも、苦手だからこそ長年たくさんの日焼け止めを試して
「少しでもラクに、快適に続けられる方法」を研究してきました。

たどり着いたのは
日焼け防止に大切なのは日焼け止めの使い方だという事。

なので、今日は、

  • 日焼け止めはどのくらい塗ればいいの?
  • 化粧の前?後?
  • 家の中でも必要?
  • 18時の帰宅前って塗り直した方がいい?

そんな疑問を全部まとめてみました♡

目次

日焼け止めはいつ塗る?化粧の前?後?

日焼け止めはスキンケアの最後、メイクの前に塗ります。

順番はこんな感じ。

  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液・クリーム
  • 日焼け止め
  • 下地
  • ファンデーション

私は昔、「朝忙しいし、とりあえず下地の後でいっか」と思っていたこともあったんですが、
それだとムラになりやすいし、ファンデーションもよれやすい。

やっぱり、スキンケアで肌を整えたあとに、
最初に肌全体へ均一に塗る
のがいちばんきれいです。

ちなみに、保湿せずにいきなり日焼け止めを塗るのもおすすめしません。

肌が乾燥していると、余計に皮脂が出やすくなって、
夕方にはテカテカ&崩れやすくなりがち。

朝は忙しいけれど、化粧水のあとに乳液やクリームで軽くうるおいを閉じ込めてから塗ると、
ベタつきにくくなるし、メイクもきれいにのりやすくなりました😊

日焼け止めは外出の何分前に塗る?

日焼け止めは、外出の15〜20分前までに塗っておくのがおすすめです。

「家を出る直前にササッと」で済ませたくなるけれど、
塗ってすぐは、まだ肌の上でなじみきっていないことも。

私は昔、玄関で慌てて塗って家を出ていたんですが、
今は、朝のスキンケアの流れで、メイクを始める前に塗るようにしています。

そうすると、メイクする頃にはちゃんとなじんでいて、ベタつきも気になりにくい

それに、紫外線って窓からも入ってくるんですよね。
洗濯物を干したり、ゴミ出しをしたり、朝のほんの数分でも、意外と紫外線は浴びています。

だから、「出かける時だけ」ではなく、朝のスキンケアの一部として塗るのがおすすめです。

顔の日焼け止め、どれくらいの量を塗ればいい?

私はずっと量が少なすぎました…

ベタベタするのが嫌で、うすーく伸ばして終わり。
でも、それだと十分な紫外線対策になりにくいんです。

顔に必要な量の目安は、商品にもよるので使い方を見るのがおすすめですが
クリームタイプならパール2個分くらい。
液状タイプなら、500円玉より少し小さいくらいが目安
です。

ただ、一気にたくさん塗るとムラになりやすい。
だから、半分ずつに分けて重ねるのがおすすめです!

やり方はこんな感じ

1回目:パール1個分を顔全体へ
2回目:もう一度、特に頬・額・鼻など焼けやすい部分へ

塗るときは、

  • 両ほお
  • あご

の5か所に置いてから、大きくやさしく広げる。

手のひらですり合わせてから塗ったり、
人差し指だけでペタペタすると、どうしてもムラになりやすいんですよね。

私は頬だけ多くて、おでこは薄い…みたいな塗り方をずっとしていました笑

顔全体に均一に広げて、最後に首まで伸ばすのを忘れずに♡

ベタつきを防ぐ方法は?日焼け止め嫌いさん向けのコツ

私は日焼け止めのベタベタ感が本当に苦手。
だから、いかに快適に塗れるかをとても重要視します。

そんな私がやっている、ベタつきを防ぐ方法はこちら。

  • 保湿をしすぎない
  • 日焼け止めを一気に塗らず、2回に分ける
  • 塗ったあと時間を置いてからメイクする
  • ティッシュで軽く余分な油分をおさえる
  • フェイスパウダーを軽く重ねる

特に、塗ってすぐにファンデーションを重ねると、ヨレやすいし、余計に重たく感じる。

私は日焼け止めを塗ったあとに、
朝ごはんを準備したり、髪を巻いたりして、数分置くようにしています。
そうすると、かなり快適。

そして、どうしても苦手な人は、テクスチャー選びが本当に大事。

私はベタベタするものが苦手なので、
乳液みたいな軽いタイプか、サラサラ系しか使わないです♡♡

日焼け止めが苦手な人こそ、軽くて続けやすいものを選ぶのが大事

正直、日焼け止めって「とにかくSPFが高ければいい」というわけじゃないと思っています。

どんなに紫外線対策がしっかりできるものでも、

  • ベタベタする
  • 白っぽくなる
  • 肌が疲れる感じがする
  • 面倒で塗らなくなる

だったら、結局続かない。

私は昔、ちゃんと塗らなきゃと思って、
重たくて高SPFのものを頑張って使っていたんですが、夕方には肌がぐったり。
結局、日焼け止めそのものが嫌いになってしまっていました。

でも、軽い・みずみずしい・塗り直しやすいを基準に選ぶようになってからは、
朝の日焼け止めがかなりラクに。

もし今、「何を使えばいいのか分からない…」と迷っているなら、
まずは顔用・体用・塗り直し用で使い分けるところから始めるのがおすすめです。

特に顔用は、乳液みたいに軽くて、メイク前でも負担感が少ないものだと続けやすい。

ちなみに、私みたいに日焼け止めは苦手だけど、日焼けは気になるタイプなら、
最近話題のビタミン系スキンケアとの組み合わせも◎

朝は日焼け止め、夜はビタミン系のシートマスクでケアするのをおすすめします!

ビタミン系マスクが気になっている方は、
こちらの記事でアヌアのビタミンCシートマスク2種類の違いを
かなり本音で比較しているので、ぜひあわせて読んでみてください♡


それから、夏のUVアイテムや韓国コスメって、Qoo10のメガ割やメガポで買う人も多いですよね。

でも、正直あれって、どっちがお得なのか分かりにくい笑

私も5年くらいQoo10使っているんですが、
「メガ割の方が安いと思ってたのに、実はメガポの方がお得だった…!」みたいなこと、
何回もありました。

もしこれからUVアイテムやスキンケアを買う予定なら、先にこちらを読んでおくとかなり損しにくいです。

家の中にいても日焼け止めは必要?

家の中でも塗った方が安心です!!

というのも、紫外線の中でもUVAは窓ガラスを通るんですよね。

  • 窓際で仕事する
  • 洗濯物を干す
  • ベランダに出る
  • ゴミ出しに行く

こんな短い時間でも、毎日の積み重ねになる。

私は在宅の日も、必ず軽めの日焼け止めを塗るようにしています。

ずっと家にいて窓から離れている日なら、
しっかり高SPFを塗る必要まではないかな、と思っています。
軽めのものを薄くで十分です。

日焼け止めの塗り直しはいつ?18時の帰宅前は必要?

基本的には、2〜3時間おきに塗り直すのが理想です。

特に、

  • 汗をかいた
  • マスクでこすれた
  • 外を歩く時間が長い

そんな日は、昼休みや午後に一度塗り直せると安心。

じゃあ、18時頃に会社を出る時はどうか。

これは、まだ明るいか / どのくらい外にいるかで変わります。

  • 18時でもまだ日差しが強い夏
  • 駅まで15分以上歩く
  • 帰りに買い物やお迎えがある

そんな日は、軽く塗り直した方が安心。

逆に、

  • もう暗い
  • 電車で帰るだけ
  • 外にいる時間が短い

なら、無理に塗り直さなくても大丈夫。

私は夏の18時って、まだ全然明るいので、
駅に向かう前にSHISEIDOのスティックタイプをササッと塗っています。
手が汚れないし、なんとなく安心感が違うのでおすすめです☺️

まとめ|日焼け止めはちゃんと塗るより、続けられるかが大事

今回のポイントはこちら♡

  • 日焼け止めはスキンケアの最後、メイクの前に塗る
  • 外出の15〜20分前までに塗る
  • 顔はパール2個分くらいを2回に分けて
  • 家の中でも、朝は軽く塗るのがおすすめ
  • 夕方の塗り直しは、まだ明るい日ならしておくと安心

そして何より、嫌にならない日焼け止めを選ぶこと。

私はずっと、「日焼け止めって苦手だから続かない」と思っていたけれど、
軽くてベタつかないものに変えたら、驚くほどラクになりました。

頑張りすぎなくていい。
でも、未来の自分のために、無理なく続けられる1本を見つけてあげたい。

まずは、朝のスキンケアの最後に、
顔へしっかり塗るところから始めてみてくださいね♡

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